アメリカ生活で感じた、感覚の違い

アメリカで留学をしていて、ホームステイなどを経験したことがあるのですが、いくつか感覚の違いがありました。その感覚の違いは、外国人への対応の違いです。
アメリカの場合、ホームステイ先のホストファミリーにも温かく迎え入れてもらうことが出来ましたし、部屋なども用意してもらい、非常に受け入れ体制が整っていました。日本では、見知らぬ外国人を受け入れるということはまずありませんし、文化の違いなどに困惑をしてしまうケースが多いと思います。しかし、アメリカはそういったことがなく、どんな人も受け入れるという気持ちがあり、移民の国であることから、日本人と感覚が全く異なると思いました。
また、地下鉄内でも、感覚が異なると感じました。アメリカの地下鉄は治安が悪く、殺伐としています。いきなり停止することもあり、不親切です。
日本の地下鉄は居眠りをした利することも出来ますが、アメリカでは、スリなども多発しているので、居眠りは考えられません。こういった違いがありました。

海外留学でアメリカを選ぶポイント

最近では国際化社会のため就職の幅を広げるために海外に留学をする傾向があり、アメリカは人気が高い地域としても有名です。わざわざ海外に行って学ぶメリットは現地の文化や生活習慣を体感でき、住民とのコミュニケーションをして語学力を付けることができます。現地で行動する時は治安が悪い場所を避け、料金が安いプランを選ばずに安心して学べる環境を探すことが大事です。

アメリカ留学に関する情報はブログなどでも分かりますが、エージェントに聞いてアメリカ留学のアドバイスを参考にすると安心できます。滞在する期間は長くなればそれ相応の料金がかかり、学生の場合は短いため失敗をしないように学校選びをすることが重要です。現地で行動する時は勉強以外にもイベントに参加して楽しめ、情報交換をすると様々なことが分かります。

海外留学でアメリカを選ぶポイントは現地の文化や生活習慣を堪能し、英会話を上達させてコミュニケーションができるようにすると効果が高いです。