アメリカ留学での失敗経験

大学生の時に、一年間ほどニューヨークの大学付属の語学学校に留学していましたが、その初日、寮に着いたものの、まだ大学の授業が始まっていなかったため、食堂などが開いていなくて、食べるものがありませんでした。ただ、お腹がかなり空いていたので、かなり歩いて食べ物を売っているところを探しました。30分以上歩いて、ようやく小さな売店のようなものを見つけ、お金もあまりなかったので、安かった冷凍ピザを買いました。

 

そして寮に戻って共用のキッチンで、そのピザを温めようとしました。オーブンに入れて、焼くことができたのですが、オーブンの蓋が開きません。何度やってもできないので、周りを見渡すと、オーブンの鍵を使用しないでくださいという張り紙がありました。知らず知らずのうちに鍵をかけてしまっていたようで、蓋が開かなくなってしまったのです。そこで、寮母さんの部屋に行き、開けてもらうように説明したのですが、寮母さんでも開けることができないようで、結局業者の人を呼んでもらい、開けてもらいました。留学初日から大変な思いをしました。